外房方面
太海の漁村路地巡り
鴨川市太海地区は、昭和初期まで波の豊太(豊かな恵み)に感謝して「波太(なぶと)」と呼ばれていました。地元の人々にとっては、ここは今でも波太のまま。そんな波太を観光ガイド(有償)がご案内します。 鴨川ホリスティックツーリズム認定ガイド協会TEL04-7093-2511
- テーマ
- どこか懐かしい時間の流れの中で、心を緩めて歩いてみる
- こんな方におすすめ
- カップル・夫婦、シニア、グループ
- ベストシーズン
- 通年
- 所要時間
- 2時間
1日目
-
いぼ神様
- 滞在時間
- 10分
昔から地域住民に信仰されている「いぼ神様」。イボができたところを石でこすると治ると言い伝えられている。遠くから来る人もいるよう。地域住民の方の中には、頭が痛いときに石でこする方もいるそうだ。
徒歩 5分 -
松葉屋
- 滞在時間
- 30分
老舗の鰹節店。蕎麦屋をはじめ様々な店へと出荷されている。一般的に、削り節は、乾燥後蒸気で蒸らしてから薄く削るが、ここでは、昔ながらの製法により乾燥後あぶってやわらかくし、木材のチップのような粗削りにするのが特徴。鰹節製造の体験もできる。(¥1,500)
徒歩 10分 -
香指神社
- 滞在時間
- 10分
岩陰を神殿とする神社。畠山重忠(源頼朝に臣従して知勇兼備の武将として、幕府創業の功臣として重きをなした。しかし、頼朝の没後に謀反の疑いをかけられ、一族とともに滅ぼされた。)の娘のかんざしを納める。縄文時代の岩陰遺跡、武田石翁(安房の三名工)の狛犬、中世の宝篋印塔などがある。
徒歩 10分 -
画家ゆかりの宿 江澤館
- 滞在時間
- 30分
大正2年創業。数多くの画家に親しまれる「画家ゆかりの宿」。安井曽太郎「外房風景」を描き、逗留した部屋も現存する。このほか、館内には数々の絵画が展示されている。

