チバニアンとは?

千葉県・市原市田淵の養老川沿いにある「千葉セクション」と呼ばれる地層が地質年代の境界を代表する国際標準模式地の候補に!

 地球の歴史で約77万~12万6000年前時代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しといわれています。

 地球の歴史を区切る地質年代は中生代や白亜紀といった大きな区分の名称がすでに決まっていますが、小さな区分には未定のものがあります。今回の年代はネアンデルタール人が生きていた「第四紀更新世」の中期にあたり、命名の行方が国際的に注目されています。この年代の境界となる約77万年前は地球の磁気が南北で逆転する現象が最後に起きたことで知られています。

 千葉の地層は堆積物からこの逆転現象を精度よく見ることができるため競合するイタリアを一次審査で破り、正式決定すれば地質年代に初めて日本の名前がつく快挙となります。

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★参考(外部リンク)★

市原市15分で学ぶチバニアン

市原市チバニアン パンフレット

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