組合の沿革と概要

沿革と概要

昭和33年に「環衛法」第3条に基づき、千葉県旅館ホテル生活衛生同業組合が結成され、業者間の親睦、連帯、調整をはかる機関として有効にその機能を果たしてきた。
現在組合は25支部を有し、組合員は341名である。役員は理事長1名、副理事長5名、専務理事1名、常任理事10名、青年部長1名、理事34名、監事2名からなっている。

目標

旅館同業者が結束することにより旅館業者の社会的地位を高める。

組織図


組合加入の具体的な利点

●振興事業貸付により有利な融資

高融資額、低金利、長期の融資期間、
運転資金借入可能、県知事と同列なので手続きが簡単

●県・国等への表彰の上申
●カラオケ等音楽著作権協会との団体契約

組合員は2割引

●旅館賠償責任保険に加入

団体で加入できるので有利(30%OFF)な条件、PL保険にも対応できる。

●県行政、関係公共団体との一体化

旅館ホテル事業等の研修会に参加。
行政指導事項等の資料配付(防犯、防火、安全、衛生等)

●旅館業界(国、県、市)相互の情報交換

総会、懇親会、各種会議及び経営特別相談員による情報交換

●シルバースター、バリアフリー、人に優しい地域の宿等将来の宿の構築促進
●指定業者から施設、物品の改修、購入等有利な情報の獲得
●暴力団追放県民会議と連携した暴力団対策
●旅館業の立場に立った各種税制改正の立案、改正に対する陳情等

旅政連、県の環衛議員とのタイアップ
※特消税廃止運動、旅館業法改正、公営宿泊施設の廃止   済
※旅館の固定資産税を1/2軽減
※入浴税を撤廃、相続税の軽減

●インターネット「宿ネット」及び「千葉のお宿」にて広報
●全旅連デビッド/クレジットカードの使用
●高速道路通行カード発行等
●千葉県観光キャンペーンに参加
●経営改善、金融支援の相談窓口を設置

※詳しくは組合事務局までお問い合わせください。


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